ただ、走るだけ。いつまでも

ただただ走ってます。いつかはサブ3.5。

初めてのConnectIQアプリ〜サンプルプロジェクトの実行編〜

みなさんおつかれさまです。

一応平日も走ってます。でも、なかなかビルドアップがうまくいきません。走り込みが足りないのでしょう。走り込みを充分に入れてからスピード練習に臨むのがいいと思います。

今日は結婚記念日なので、早く帰ろうと思っていたんですが、まさかの武蔵野線ストップ。とりあえず行けた駅は家から3.5km。ここで歩くの一択を選んでしまうところがランナーなんでしょうね。3.5kmなんて、ちょっとそこまで行くくらい。

でも、革靴だったので、走るのはやめておきました。

 

さてと、走った以外の記事がこれから長文で続きます。あんまり興味のない方はこちらへどうぞ。

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 これまでの挑戦の痕跡です。

【予告編】ガーミンVivoactive3を自分でカスタマイズしたいぞ - ただ、走るだけ。いつまでも

初めてのConnectIQアプリ〜セットアップ編〜 - ただ、走るだけ。いつまでも

 

さて、前回、インポートしたサンプルプロジェクトをさっそく実行してみたいと思います。

今回のターゲットとなってるデータフィールドのプロジェクトを探します。プロジェクトの名前を見ていると見るから単純そうなSimpleDataFieldっていうプロジェクトがあるので、これを実行します。

開いて、ソースコードを見てみると、表示するメソッドが呼ばれるたびにタイムと距離と心拍数を順番に表示するプログラムになっているようです。それでは実行してみましょう。

 

 

1 eclipse上での実行

実行するには、eclipseの実行メニューから「実行構成」メニューを選びます。 

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選択すると、実行構成ウィンドウが開きます。

プロジェクトの選択のリストボックスでSimpleDataFieldを選択、TargetDeviceで今回はvivoactive3を選択します。SDKバージョンはインストールしてあるものの最新を入れておけばいいでしょう。

その後、ウィンドウの下の「適用」ボタンを押して、それから実行ボタンを押します。それで実行できます。

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2 シミュレータでの操作

eclipseから実行すると、シミュレータが立ち上がります。

今回のプログラムだとこんな感じ。1秒ごとに心拍数と距離とタイマーの表示が順番に変わります。表示メソッドは1秒に1回呼ばれるようです。

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このシミュレータは、このFITDataメニューからデータを読み込んでシミュレーションが可能です。

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ボタンの操作もボタンの場所でマウスクリックをすることで可能です。右側のボタンの位置でクリックするとタイマーがスタートしたりストップしたりします。

vivoactive3のタッチパネルのシミュレーションはできないようです。画面のダブルタップでの手動ラップはシミュレーションできないので、このメニューから実行できます。

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また、Data FieldsメニューからLayoutを選ぶと画面項目数も選べます。

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画面のバックグラウンドカラーも白と黒から選択できます。

これで、いろいろとシミュレーショが可能です。まあ、こんな感じでプログラミングの結果を確認できます。

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3 実機へのインストール

では、これを実機にインストールしましょう。

まず、USBでvivoactive3とMacを接続します。vivoactive3のUSB設定メニューでマスストレージモードを選んでおき、ファインダーからGarminドライブがマウントされていることを確認します。

eclipseのConnectIQメニューからBuild For Device Wizard...を選択します。

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ここから、ビルドするプロジェクトとデバイスSDKバージョン、セットアップ時に設定したデベロッパーキーを選びます。

出力ディレクトリはGarminドライブ(ストレージ接続されたvivoactive3)のGarminフォルダ配下のAPPSフォルダーを選択します。これで、「完了」を押すと実機へのインストールが完了します。

完了後にこのWizardウィンドウをクローズします。

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ガーミンvivoactive3をMacに接続していますので、どうなっているか見てみます。

フォルダ内には、他にConnectIQストアからインストールした拡張子PRGのファイルがあり、確かにSimpleDataField.prgがインストールされています。

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これで、実機でも表示されるはずです。

アンマウントして、データ項目の編集からConnectIQ項目を選んでSimpleDataFieldを設定します。

はい。想定どおり表示されました。意外にあっさりできますね。

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MacのガーミンエクスプレスのIQアプリ画面でも見えます。開発データ項目と表示されています。

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スマホのGarminConnectMobileでも表示されます。

 

なんか、先は長そうですが、続きます。

 

ビルドアップ走から、初めてのConnectIQアプリ〜新規プロジェクトでMonkeyC編〜 - ただ、走るだけ。いつまでも

初めてのConnectIQアプリ〜データフィールド構築compute(info)編〜 - ただ、走るだけ。いつまでも

はじめてのConnectIQプログラミング〜レイアウトを決める。 onLayout()の編集〜 - ただ、走るだけ。いつまでも

 

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