ただ、走るだけ。いつまでも

ただただ走ってます。いつかはサブ3.5。

初めてのConnectIQアプリ〜セットアップ編〜

みなさんおつかれさまです。

真夏日の今日も朝からビルドアップしてきました。5kmの3段ビルドアップ行きたかったんですが、もう絶対無理なので、4kmと6kmの根性無し2段ビルドアップです。

見沼代用水西縁はヤブカンゾウがたくさん咲いていたので、写真を撮るために止まったりしたので、インチキビルドアップです。

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☆★☆

 

さて、

ガーミンVivoactive3を買って、データフィールドが少し不便。

いいのが無いなら作ってしまえということで、ひっさしぶりに開発に挑戦することにしました。

【予告編】ガーミンVivoactive3を自分でカスタマイズしたいぞ - ただ、走るだけ。いつまでも

 

プログラミングに興味のない大部分のみなさま方はどうぞこちらへ(長文失礼)

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まず、プログラミングをできるようにしなければ。開発環境のインストールから始めます。

 

Macで開発環境構築なんてもう何年ぶりだろうか。

ここのページにインストール方法が書いてありますが、やってみたので、記録として。

developer.garmin.com

1 Eclipseのインストール

まず、Eclipseをダウンロードします。以前と違ってMacでも日本語化されたEclipseがダウンロードできるようになっています。以前は日本語化自体がかなり面倒で、英語版のまま使ってました。進化してますね。

ここから日本語化された最新安定バージョン(今はPhoton。でも、出たばっかりで不安があるので、私はOxygen)をダウンロードします。

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project

インストールは簡単。.dmgファイルが落ちてくるので、これをマウントして出てくるアプリケーションをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップするだけです。

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このEclipseを右クリックから「開く」で開いて、「検証されてないアプリだけどいいか?」という警告を「開く」で通過して開きます。(初回はダブルクリックだと開きません)

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これで、Eclipseの導入完了。今後は開きやすいようにDockに置いておきます。

 

2 ConnectIQプラグインのインストール

次にConnectIQプラグインをインストールします。

Eclipseのインストール後、ConnectIQプラグイン導入は以下の手順でできます。

メニューバーのヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール。

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作業対象に以下のURLを入力して、「追加」ボタン。名前を聞いてくるので適当に例えばConnectIQpluginとでも。

http://developer.garmin.com/downloads/connect-iq/eclipse/

リストのConnect IQの両方にチェックを付け、「次へ」

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色々確認されて、インストールが進みます。その後、Eclipseを再起動します。

メニューバーに Connect IQ メニューが表示されれば、プラグイン導入完了です。

 

3 ConnectIQI SDKのインストール

続けて、ConnectIQのSDKを導入します。

EclipseのConnectIQメニューから、「SDKマネージャを開く」を選択します。

保存場所を「参照」ボタンを押して選びます。

ま、どこでもいいですが、フォルダー名に空白とか日本語が入っていたり、階層が深すぎたりすると、悪さをすることが結構な確率であるので、大丈夫そうなところに置きます。

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そうするとズラズラとSDKバージョンが現れるので、とりあえず最新バージョンを選んで「ダウンロード」ボタンを押します。

いろいろとライセンスの同意を取りに来るので、読んだ上で納得できればOKしましょう。保存するとSDKの導入完了です。

ちなみに、SDKはガーミンのサイトから直接ダウンロードも可能です。

 

4 DevelopperKeyの取得

DevelopperKeyはIQストアにアップロードしたアプリのメンテナンスに必須です。とはいえ、それ以前の段階でも無いとあちこちで作業が止まりますので、取得しておきます。

Eclipseメニューの環境設定のConnectIQ-コンパイラーと選択し、DevelopperKey欄で「生成」ボタンをクリックして生成します。

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5 サンプルプロジェクトの導入

ConnectIQにはサンプルプロジェクトが付いて来ます。まあ、情報が少ないので、これをお手本に作ることになります。プロジェクトとしてインポートしておきます。

ファイルメニューのインポートを選択し、3でインストールしたフォルダ配下のSamplesフォルダを選んで、インポートします。なるべく後で編集できるように「プロジェクトをワークスペースにコピー」は選択しておいた方がいいと思います。

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eclipse左側のプロジェクトブラウザにインポートしたプロジェクトがずらずらと並びます。

さ、これで構築準備完了。

 

つづきます。

 

こんなことをしてたら、vivoactive3にも音楽再生機能が付くらしいというニュースが飛び込んできました。

techable.jp

続き

初めてのConnectIQアプリ〜サンプルプロジェクトの実行編〜 - ただ、走るだけ。いつまでも

ビルドアップ走から、初めてのConnectIQアプリ〜新規プロジェクトでMonkeyC編〜 - ただ、走るだけ。いつまでも

初めてのConnectIQアプリ〜データフィールド構築compute(info)編〜 - ただ、走るだけ。いつまでも

はじめてのConnectIQプログラミング〜レイアウトを決める。 onLayout()の編集〜 - ただ、走るだけ。いつまでも

 

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