ただ、走るだけ。いつまでも

ただただ走ってます。いつかはサブ3.5。

週末は尾瀬ウォーキング〜その1〜

みなさんおつかれさまです。

 

今はマラソンは回復期、放牧期。せっかくなので日曜日は尾瀬ヶ原にウォーキングに出かけてきました。初めての尾瀬なので、王道のルートである鳩待峠IN/OUTで尾瀬ヶ原周遊で行ってきました。

天気は終日晴れ。風も弱く最高のウォーキング日和でした。

まあ、ランナー的にはガーミン押しますよね。走ってないけど。

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1 今回のコース

 尾瀬鳩待峠からのコースはいくつか用意されていますが、今回は、コースタイム7時間コース。

鳩待峠~山の鼻~牛首分岐~ヨッピ吊り橋~東電分岐~見晴十字路~竜宮十字路~牛首分岐~山の鼻~鳩待峠です。

約21kmの湿原全体を回るコースを選択しました。初めての尾瀬にしては少し欲張ったかも。まあ、7時間でハーフの距離なら歩けるでしょう。

2 戸倉~鳩待峠へのアプローチ

 尾瀬へのメイン入口の鳩待峠までの道は大型バスは入れませんし、マイカー規制もされているので自家用車でも行けません。尾瀬戸倉の駐車場に車を止めて、関越交通の連絡バスか乗合タクシーで峠まで向かいます。尾瀬戸倉の温泉宿に泊まって、宿の駐車場に車を置けたので、駐車場代1000円が浮きました。

 今回は、行きはバス、帰りは大型タクシーでした。料金は2018年は片道980円でバス・タクシー共通です。バスは時刻表どおりに。タクシーは満員になったら順次出発になります。

 早朝6時半の2本目のバスで鳩待峠へ向かいます。

 行きのバスは、尾瀬戸倉スキー場を経由しておよそ30分ほど。帰りのタクシーは戸倉まで直行で20分ちょっとでした。

 トイレは鳩待峠から先は山小屋にしかない。また、すべてチップ制(100円程度)なので、バス停で済ませておきます。立派なトイレがあります。

 鳩待峠には山小屋もあり、広い休憩スペースがあります。ここで帰りのバス・タクシーのチケットも販売しています。

 広いスペースがあるので、ここで動的ストレッチをしっかりとして下り坂に向かいましょう。

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3 鳩待峠から山の鼻

このコースはスタートとゴールの鳩待峠がコース最高点。最初は下りからのスタートです。

 樹林帯の中の下り坂。傾斜は最初が急でだんだんゆくるくなっていく。この3.3kmで標高差は200m。

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 木道と石でコースが整備されていて、下り坂には滑り止めが設置されていますが、それでも濡れた木道はとても滑りやすい。重心直下着地と傾斜に対して垂直に着地することに気をつけて歩きましたが、2度尻もちをついてしまいました。

 下り坂がゆるくなってくると、水芭蕉がたくさん。もう花の季節は終わって、大きな葉を茂らせています。水芭蕉は熊が食べに来るので、人間の存在を知らせるために鐘が設置されています。

 下りきって川上川を渡ると右に折れてすぐに山の鼻です。

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ここが湿原の入口。数軒の山小屋とビジターセンターもあり、この辺りをぐるっと回る歩道(植物研究見本園)も用意されています。ここからしばらくトイレが無いので、ここで済ませておきます。チップは忘れずに。

4 山の鼻~牛首分岐

 いよいよ尾瀬ヶ原に入ります。山の鼻からは道はほぼ平坦。歩き出してすぐに小さな湿原に入り、川上川を渡り、小さな雑木林を抜けると上田代の湿原が大きく広がります。

湿原の大パノラマが広がり、その中を木道が燧ヶ岳に向かって続きます。後ろを振り返ると大きな至仏山がそびえています。

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 この辺りはワタスゲが多く見られます。

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5 牛首分岐~東電小屋

 牛首分岐を左に折れて湿原の端に向かいます。

だんだんと林が近づいてきて、途中からは林と湿原が交互に現れる道を歩きます。

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いくつか橋を越えて行きます。

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そのうちに真新しい木道になって、ヨッピ吊り橋。このヨッピ川は増水時には渡れなくなるらしいです。

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吊り橋を渡って、少し歩くと丘を登って東電小屋。

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ここでは、ペットボトルなんかも売られています。高いから買わないけど。少し休憩します。

 

長くなったので続きます。

 

 

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