ただ、走るだけ。いつまでも

ただただ走ってます。いつかはサブ3.5。

紅葉を見に行ってきました

みなさんおつかれさまです。

 

ちょっと前になりますが、富山マラソンの日に100名城めぐりと紅葉を見にドライブに行ってきました。応援に行くのも良いのですが、先週、仲間の応援に行って、刺激を受けて走ったらとどめを刺されたので、自重してランから離れてみました。

場所は、岐阜県岩村城と長野県開田高原高遠城です。

まずは岩村城

日本100名城で、日本三大山城だそうな。最も標高の高いところにある山城だそうです。

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六段石垣が見事でした。草が生え、苔むしていていい雰囲気です。

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でも、これ、最初は一段だったのが、崩れそうで補強されていった結果みたいですね。

でも、江戸時代まで使われた山城って珍しいのでよかったです。

心残りは普段は相方にブーブー言われながらも下から登るんですが、肉離れなので、軟弱にも本丸下の駐車場に車を入れてしまいました。

 

城から降りたら、岩村城下町、「真実の食べ物」を20分並んで食べました。

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その後はかんから餅。餡子とゴマときな粉餅のセットです。

追加でうどん食って来ました。これじゃ太る。

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ここは悲劇の女城主の城なので、女城主の純米酒を2本買って、店頭で甘酒ソフトも食って帰ります。

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さて、次は開田高原の宿へ。御嶽山に沈む夕日を見たら、木曽の酒を飲んで、松茸の土瓶蒸し。国産松茸って何年振りだろうか・・・

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ついでにイナゴ初体験。まあ、これだけ甘露煮にされていたら食えますね。

f:id:yoneba_1717:20181104213616j:imageグロ注意???

 

翌日は開田高原を出て木曽谷に向けて走ります。

途中、唐沢の滝を見て、木曽谷から伊那谷に抜け、さらに山を登って高遠城へ向かいます。

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高遠城では、紅葉祭りと高遠そば祭り開催中。

城跡としてはあまり見るものは無いのですが、春の桜と紅葉が有名です。特に桜ですね。秋の紅葉は桜の季節と違って空いてるし、期間も長いし、駐車場も入場料も無料です。

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高遠城址公園内にある高遠閣がそば祭りの会場になっています。1階が厨房になっていて、2階でそば打ちをしている横で食べられます。新そば600円、新そば大盛り800円で結構安いです。

高遠の蕎麦は初めて食べましたが、辛味大根と焼き味噌が薬味で付いてきます。これ美味しい。わさび無しでいいですね。味噌がそばつゆに入るので、蕎麦湯を入れるとこれまたうまい。

そばも打ち立てで新そば。不味いわけは無い。

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最後は国道を諏訪インターに向かって走り、盆地に降りる直前。

杖突峠からの大展望を満喫。中央道で混雑する前に帰宅しました。f:id:yoneba_1717:20181104214019j:image

 

ランオフを紛らわせる旅行でもあったんですが、ついつい応援ナビとかツイッターでみなさんの状況を見てしまってました。刺激を受けて走り出さないようにジーンズとハーフカットの街歩きシューズで行ったので、なんとか我慢できました。

 

 

ランオフ2週間/バージョンアップしました

みなさんおつかれさまです。

 

既にランオフ2週間。ようやく痛みが引いてきました。

しかし、周りで走っている人を見たり、ブログで脚が痛いながらも走っている人の記事を見ると、刺激を受けて走ってしまいそうなので、ブログからも距離を置いている日々です。

昨日、車で運転していたら、横を走るランナーに刺激を受けそうになりましたが、ガマンガマン。さいたま国際マラソンDNSになってしまうのは回避したい。エントリーフィー高かったし。

ハムストリング痛めるとできるトレーニングがホントに少ない。しかし、肉離れで飲み会に行かない理由は無いので、2kgくらい太ってしまった。

 

☆★☆

 

さて、ガーミンのデータフィールドをバージョンアップしました。

FA235Jに対応させることはメモリ不足地獄で断念。

petaさんのページ

run2die.net

ここで個別にペースを入力すると表示されるURL

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このURLをコピペでGarminExpressかGarminConnectMobileで見られる今回のツールの設定画面にこんな感じで貼り付けます。アドレス部分が入っていても構いません。ツール上のハーフ部分のペース値は無視されます。25kmの部分が20〜25kmに適用されます。

もちろんCSVでもOKです。この場合は、分:秒の形式で、カンマ区切り。"は無し。半角数字のみで、最後はカンマで終わり。

前から順番に変換していき、エラーが出るとそこで終了します。個々のペース欄に入力されたものが適用されます。

スマホとガーミンを同期すると、設定画面の各ラップもアップデートされます(これ結構不安定です)

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その他、バックグラウンドは従来は白のみでしたが、黒にも対応しました。また、背景が白のときの青字が見にくいとの声もありましたので、ダークブルーに変更(背景黒の時はそのまま)

また、設定の各ペース入力欄に0を入力すると、その一つ前のラップのペースがそのまま適用されます。(最初のラップには0の入力はできません)

ということで公開してみました。

apps.garmin.com

apps.garmin.com

 実は、ここまで到達するのにかなり苦労しているので、備忘録としてプログラミングのTipsとして記録しておきます。あまり興味のない方はこちらへどうぞ。

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Garmin ConnectIQでCSVを扱い、数値化するための備忘録です。

1 文字列分割機能が無い。

ConnectIQはJavaScriptと似ています。なので、CSVを扱うのであれば、これで配列に格納されて、分と秒を秒に変換したら終わりって、なめてかかってました。

var str = "5:00,5:01,4:55"

// カンマで区切る

var lapPace = str.split(",");

 しかし、ConnectIQのMonkeyCのStringのライブラリにはsplit()が無い。それではと思って、文字列検索関数のfind()も文字列の先頭から検索する機能しか無い。

 

仕方無いので、配列に変換してループを回すことにしました。

それで書いてみたのが、以下のコード。

        var startIndex = 0;
var endIndex = 0;
// プロパティから文字列を読み込む
var csvSetting = Application.Properties.getValue("PaceCSV"); // char型の配列に文字列を変換する。 var csvStringArray = csvSetting.toCharArray(); // 配列化した文字列を最初から最後までスキャンします。 for( var i = 0; i < csvStringArray.size(); i++ ) { //カンマを見つけた場合と配列の最後に到達した場合に前回のカンマと今のカウンタ間を文字列に変換 if(csvStringArray[i].toString().equals(",") || i == csvStringArray.size()-1){ // カンマを見つけた時の配列位置を記録.最終文字対応に1を加える endIndex = i + 1; // 前回のカンマの次の文字から今回のカンマまでを配列から切り出し、文字列化する。 var lapTime = csvSetting.substring(startIndex, endIndex); // 今回のエンド位置を次回のスタート位置に代入。 startIndex = endIndex; ・・・・・・(分と秒に分けて、秒に変換する処理) }

Stringには、toCharArray()関数があるので、これを使って配列に変換します。あとはfor eachループなどという高級なループは予想通り無いので、iを使ってループを回します。

","を見つけると、前回のカンマ位置との間の文字列を切り出して、":"の前を分、後を秒として、計算して秒に変えます。

あとは、プロパティに書き込んで終わりです。

2 公式サイトに誤りが・・・

Class: Toybox::Lang::String — Connect IQ SDK

ここのtoNumber()ですが、最初が数字で始まって、途中に数字以外があるとそれ以降は無視される仕様です。そして、最初の文字が数字でない場合はエラーがthrowされるように記載されています。しかし、実際はただ単にNullが返されます。どうやってキャッチしようか随分悩んでしまった。

というわけで、思ったよりも時間を食ってしまいましたがどうにか対応が完了しました。果たしてさいたま国際マラソンで自分用に使えるのかどうか。

 

 

富山マラソンDNS/レースペーストレースをFA235・FA922XTに対応させてみました

みなさんおつかれさまです。

こちらは肉離れで全く元気では無いです。整形外科に行ったところ、肉離れの程度は中程度のやや軽め。中の下とのことでした。

週末までは安静にしろとのこと、週明けから片足立ちでバランスを取る練習をしろとのこと。

というわけで、楽しみにしていた富山マラソンDNS確定。走るどころか極力脚を使わない生活に突入しました。

塗り薬をマツキヨでもらいましたが、薬剤師のお姉さんが怪我の部位と理由の話をしてきたので、聞いてみたら短距離ですが、ランナーの方でした。

 

☆★☆

 

さて、走らないと飲んでばかりになるので、ConnectIQプログラムをバージョンアップしました。FA235JとFA920XTJでも動くようにコードを修正してみたんですが、走らせると まさかのout of memoryの連発。

どうにかチューニングをして、シミュレータ上では動くようになりました。ということでバージョンアップです。

白地にライトブルーは見えないとの声もいただいたので、ダークブルーとダークレッドに色合いも変更しました。

apps.garmin.com

これで動かなかったらすいません。限界です。

 

※ 追記

ConnectIQの画面でFR235が対応デバイス欄に出てきません。原因を調べてます。→わからない・・・当面、↓こちらでどうぞ。

 

というわけで、念のため、他のデータ項目と同居できるよう目標ペースだけを表示するデータ項目を作ってみました。単純に5kmごとに目標ペースを更新するだけのものです。これだと軽いので、FA235Jや920XTJでも動くんじゃ無いかなっと。

 

まあ、いずれにせよ実機持ってないので・・・動かなかったらすいません。

apps.garmin.com

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タートルマラソンDNS/またデータフィールド作りました

みなさんおつかれさまです。

 

相変わらず右太もも、ハムの具合が悪い。歩いても違和感がありあり。走ったらあかん感じ。

なので、フル1週間前の10kmタイムトライアルにしようと思っていた明日のタートルマラソン10kmの部はDNS決定です。

もう、ずっとランオフ。ランオフが普通になってきました。ハムに負担をかけないスローハーフスクワットとプランクだけやってます。

でも、会社のメンバーが走っているので、北千住まで見物に行ってきます。出場される方はみなさん頑張ってください。

 

あ、明日はアクアラインも四万十ウルトラもあるんですよね。参加されるみなさん頑張ってください。

☆★☆

 

さて、走らないと時間があるので、Vivoactive3で使うデータフィールドをConnectIQで作ってます。

第一陣はレース用の目標ペースを表示するアプリ(データフィールド)でした。

yoneba-1717.hatenablog.com

こちらはForeAthlete235Jへの対応を進めています。ConnectIQのバージョン違いはクリアしたんですが、予想もしていなかったOut Of Memoryエラー連発で参りましたが、どうにかシミュレータ上では動くようになりました。実機持ってないので、見切りでそのうちリリースすると思います。実機持ってないので、動かなくてもご容赦いただければ。

OutOfMemoryって久しぶりに見たな〜組み込み系ならではだなぁ・・

 

さて、そして、第2弾。

岩本能史コーチ式のレースプランだと、10kmごとにアミノ酸スティック、15kmから10kmごとにジェルを取ることが推奨されています。

でも、アミノ酸スティックもジェルも給水所で水で流し込まないと飲めないんです。でも、そんなきっかり給水所はない。

ということで、時計画面に持っていった補給を摂取する給水所を表示できるようなデータフィールドを考えました。

ま、要するに自分でメモを作って、それを時計画面に表示するだけです。次回の富山マラソンは真ん中に橋があるので、給水所の間隔が不均一。で、どこで補給するのかを覚えておくのに使おうかと思います。

もちろん、ただのメモなので、コースの注意ポイントや応援隊がいる場所、その他自分宛のメモにも使おうかと思います。

手の甲にでも書けば別にいいんですけど、その代用として。

 

Vivoactive3ではこんな感じで表示されます。富山マラソンの例で登録してみました。

一番上と一番下は全体の経過時間と経過距離です。

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設定画面はこんな感じ。フォントサイズは可変で、極小、小、中で、設定はガーミンさんのフォントサイズのFONT_XTINY,FONT_TINY,FONT_SMALLを設定するようにしています。日本語訳と合ってないのは、ま、ご愛嬌と言うことで。

文字数に応じてフォントサイズを自動設定しようかとも思ったんですが、機種ごとに状況違うし、画面への収まり方の満足度は人によって感覚違うし、何より面倒だし・・・ということで(すいません。くどくって)

ただね〜日本語の扱いが不安定なんですよね〜ガーミンさん。

これもPCのGarminExpressからはうまく設定できたりできなかったりという・・・

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これ、需要があるんでしょうか。当面は自分のみ使えるような設定で使いますが、需要があれば、コメントいただければ公開します。

 

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Garminでデータフィールドがリリースされました

みなさんおつかれさまです。

 

相変わらず太ももが痛くてランオフが続いています。ロキソニンのジェルを塗ってストレッチと体幹レーニングで過ごしています。これだと来週末のフルマラソンは良くてファンラン、悪くてDNSって感じです。

 

さて、これまでpetaさんのツールに刺激されてデータフィールドを作ってきました。

yoneba-1717.hatenablog.com

yoneba-1717.hatenablog.com

できたので、恥ずかしいのですが、Garminさんにリリースの申請をしてみました。土曜日の午前中にしてみたんですが、3日かかるとのことなので、水曜日か木曜日にNGって言われるのかな〜ってぼんやり思っていたんですが、意外に早く返事が返ってきました。

 

ということで、あっさりと承認されました。

よろしければ使ってくださいませ。

apps.garmin.com

 スマホだとGarminConnectMobileが開くかもしれません。

スマホかPCから設定してください。設定値はpetaさんのツールから。設定したペースを秒に変換して登録してください。それが時計画面に表示されます。

run2die.net

対応機種は、こんな感じです。

 

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なにしろ、実機はVivoactive3しか持っていないので、ちゃんと動くかの自信はまったくありません。変だったり動かなかったらすいません。言っていただければ週末プログラマのできる範囲で頑張ります。

 

今後のバックログはこんな感じ。

  • petaさんのツールにあるurlを元にして一括貼り付け対応
  • ForeAthlete235への対応(ConnectIQ1.4への対応)
  • ペースが予定より速かったり遅かったりした時にその後のペースの調整
  • 最上部と最下部の距離表示を設定でタイム表示に変更できるようにする

まあ、いつやるかやらないか分かりませんが、あくまでも趣味なので、のんびり取り組みます。

もし、こんな素人が作ったものを使われる方がいらっしゃればぜひ使ってみてください。

 

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実機テストの結果~Garminデータフィールド~

みなさんおつかれさまです。

 

GarminVivoactive3で表示するデータフィールドを作りました。

 

yoneba-1717.hatenablog.com

公開するときには、アプリ名を決めなければなりません。

 

レース・ペース・トレース。

韻を踏んでみました。(ネーミング決定までの経緯は積み上げません^^;)

あまりの当たり前のネーミングに自分のセンスの無さを痛感しています。

そんなことはさておき、実機テストをしてきました。

今日は朝から昼過ぎまで会社の研修。帰ってきたらすでに夕方。

ハムストリングを痛めてからしばらくランオフが続いていたので様子見ランです。

アプリのラップ取得タイミングを1kmにするようプログラムを変更して走ってきました。(ハードコーディング最高^^;)

 

1km経過。

設定はキロ5分40秒で、表示はこんな感じ。最初は設定よりも早目で入ってみました。きちんと青色表示。設定ペースとの差分は正しいようです。

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2km経過。

設定はキロ5分35秒です。わざと信号で引っかかった時に時計を止めずに、ペースを落としました。ここも差分表示は大丈夫そう。

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最後は3.5km過ぎたところでちょっと脚の痛みが出たのでゴール。

 合計の差分を計算したところ、いい感じです。

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ということで、このデータフィールドはまともに動いているみたいです。

このテストだけでバグが消しきれたかどうかは不安がありますが、いったんガーミンにリリース申請をしてみようと思います。

 

Garmin側の承認プロセスは72時間。週末なので+2日ってとこです。こんなヘボヘボプログラム果たして承認してもらえるのかどうか。ちょっと楽しみです。

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というわけで、追記でConnectIQのアップロードについて書いておきます。

日本でこんなことやっている人いなさそうなので、自分向けの備忘録です。

 

まず、eclipseでプロジェクトを作って、シミュレータでテストします。うまくいったらその後に、リリース用のhogehoge.iqファイルを作らないといけません。

作る時は、eclipseのConnect IQメニューからエクスポート・ウィザードを選びます。

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そうすると、出力ファイルのディベロッパーキーと出力先の選択画面が開きます。たぶん、デフォルトで表示されていると思いますので、それを念のため確認して「完了」ボタンを押下します。

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そうするとアップロード用のファイルができます。プロジェクトの構築時にサポート対象にしたデバイスごとに作られるので、結構時間がかかります。じっくり待ちます。ちなみに.iqファイルは拡張子は「iq」ですけど、中身はzipファイルです。

終わったら、この画面を「キャンセル」で閉じます。

これで、eclipseでの操作は終了。

ブラウザで「開発者ダッシュボード」をクリックして開きます。(どうしたら開発者ダッシュボードが開けるかを忘れてしまった・・・気がついたら上のメニューにあった・・・)

(記憶は曖昧ですが、このページから、「Submit an App」を押してサインアップしたらうまくいったような気が・・・)

ここから「アプリをアップロード」を押します。

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アプリファイルは先ほどeclipseで作成した.iqファイルを選択します。

アプリのバージョンは適当でOKです(たぶん)

ベータアプリのところにチェックを入れるとGarminからの審査が入りません。自分専用だとここにチェックを入れておけば全世界に公開されません。

ただし、後で変更はできないみたいです。ま、再度新規アップロードすればいいんですけどね。

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「続行」を押すと、アプリ名称や説明などの必要な情報を入れていけば完了します。

意外に簡単です。

以上、備忘録でした。

 

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MarathonPaceCalculatorをGarminに実装してみた

みなさんおつかれさまです。

 

フルマラソン3週間前なのに、走り込みができない故障中のよねらんです。

3連休はしっかり走り込むつもりだった当てが外れて、仕方ないので、家で悶々としてました。

そうするとツイッターでpetaさんがマラソンペース計算ツールを調整されたとアップされているのを見かけました。

run2die.net

リンクフリーでスクショもアップOKということなので、貼りつけてみます。

サブ3.5が実現できる計算で作ってみました。大迫がシカゴで1億円持っていったネガティブスプリット。いつも憧れながらも実現できないネガティブスプリットで作りました。

この通り行ければ、フルではGarminがいつも200mほど長めに計測するので、ぴったり3時間30分になりそうです。

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それで、次に思ったのが、これレースに持って行きたい。

覚えていけばいいんですが、フルになるとだんだん脳に行く酸素が減っていって、覚えてられない(^◇^;)

Garminのワークアウトを作るってのもあるんですが、使い勝手イマイチ。

 

レースしながらスマホって訳にも行かないので、Garminで見れるようにしてみようか。

Garminnのデータフィールドで、こんな感じで作ってみました。Vivoactive3の画面です。(シミュレータです)

 

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スマホの設定画面からpetaさんのツールで作成したPACE/1kmの値を秒に変換して5kmごとに格納。(HALFには対応してません。まあいいですよね)

分表示から秒表示への変換は、まあ暗算でできますよね。不便じゃない不便じゃない。

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そしてGarminと連携させます。

 

FA935の場合です。ちょっとラベルと数字がかぶってますね。(シミュレータです)

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データ項目は、最上段が、5km単位でのラップ距離。

2段目の左側が5km単位でのラップペース。右が先ほど登録した現在の5km単位での目標ペース。

3段目の左がレース全体の平均ペース。右側がこれまでの目標ペースから計算した目標との乖離秒(進んでいるとマイナスで青字。遅れていると赤字)

最下段がこれまでの全体距離。

これ、ビルドアップの時にも使えるな。

 

タイムが表示できない(場所が足りない)のが寂しいところですが、まあ、別の画面で対応しておけばいいので気にしないことにしておきます。将来は、設定で変更できるといいな。(やらなそう)

ちなみに、ラップボタンでの手動ラップや自動ラップは無視します。ひたすら5kmを刻みます。

 

無事に落ちることなくシミュレータでは動いたので、これから実機デバッグをして、行けそうなら公開してみたいと思います。自分的にも勉強になりそう。

公開したらここでアピールしますね〜

 

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