ただ、走るだけ。いつまでも

ただただ走ってます。いつかはサブ3.5。

古河はなももマラソンの記録〜その2〜

 

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 (つづきです。)

いよいよ号砲です。

スタート地点ではほとんど風を感じず、小島よしおの脳天気なしゃべりを聞きながらスタート。スタートロスは2〜3分。スタートから1kmほどは北に向かう。やはりかなりの混雑。その割にはキロ5分10秒前後とそこそこのペースを維持している。細かくブロックを割っているので、ズルは少ないのかもしれない。

その後は西に折れ、古河駅方面へ向かう。新幹線の高架をくぐり、またもや北に向かうところで、トップの選手が折り返してきた。5kmで第一折り返し。今回は5kmごとにラップを取って、最初の5kmでキロ5分3秒。少し速すぎるかもしれない。

その後は元の道に戻り、最初の公式給水所。水を取ったが、とんでもなくカルキ臭い。古河の水道ってこんな感じなのかと思い。先行きが不安になる。10kmを過ぎると最初の起伏。起伏は無いはずだったが、意外に感じる。河岸段丘のような地形で小さい川があると、そこに向けて下っていき、また上る。折り返して同じ起伏を越える。これを繰り返す。

15km地点までで、キロ5分2〜3秒と全然ペースを上げられない。これは、調子がいまいちなのかもしれない。先行きがさらに不安になる。ちょっとペースを落としてキロ5分5秒にして20km通過。中間点を通過してこれから4回も通過する三和中北の交差点に入る。なんにもないエリアなので、風が気になる。横風を向かい風と感じるようになり、いよいよ調子が落ちてきていると感じる。

これは、無理だとあきらめて、給水所で歩きながら給水し、ウォークリフレッシュ作戦に切り替える。30kmまででキロ5分15秒。かなり心肺が厳しく感じ始める。

交差点を過ぎ、33km地点でアキレス腱に鈍い痛みを感じて思わず止まる。少しストレッチをして、無理のないスピードに切り替えてゴールを目指す。少し歩きを入れながらもなんとか進み、救護所でエアーサロンパスを見つけて左アキレス腱に吹きかける。逆さにして吹きかけてしまって、あまり中身が出てこない。その後は気持ちも沈み、相変わらず少し歩きを入れながら運動公園に戻る。

ここまで来ると恥ずかしくて歩けないし、ギリギリ3時間45分は切れそうなので、気合で走ってゴール。3時間44分とギリギリで45分を切れました。

(まだ続きます。)

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